クレジットカードのキャッシング希望利用枠

「キャッシング希望利用枠」という言葉は、おそらくクレジットカードを作ったことがある方ならば、なんとなく見覚えがあることも多いのではないでしょうか。
何故なら、クレジットカードを作った際に、この希望利用枠を問われ、金額を記載しているはずだからです。

キャッシング希望利用枠とはその名前の通り、「一体いくらまでのキャッシングを希望するか」ということです。
返済することができないほどにお金を借りてしまうということがないようにというシステムですね。

たとえば、クレジットカードの利用可能枠が20万円で、キャッシング希望利用枠を10万円とします。
すると、キャッシング利用では10万円までしか引き出せません。また、ショッピングで15万を使ってしまっていた場合は5万円までしか引き出せないことになります。

この利用可能枠は返済が済むまではリセットされず、毎月20日が返済日であれば1月20日から2月19日までの間で、ショッピングとキャッシング合わせて20万円までの利用ができます。もしも、2月20日時点で先月分の返済が滞ってしまった場合には、2月20日を過ぎても利用可能枠がリセットされることはありません。
(例:1月20日から2月19日までに15万円使った。2月20日に返済することができなかった。2月20日以降も返済が済むまでは3月20日になっても4月20日になっても、残り利用可能枠は5万円まで。)

参考:即日融資キャッシング【急ぎでもお金を借りたいときに】






キャッシングは即日審査が主流

インターネットの普及に伴って、ネットで申し込んで即日審査、契約、振込みをするキャッシング会社が増えており、すでにこうしたネットで完結するビジネスモデルが主流になりつつあり、この業界も大きく変化しようとしています。

ひと昔前までは、キャッシングというと店頭で申込みをし、カードを発行されたから融資を受けるというが基本でしたが、今では、まず申込みからインターネットで行い、即日審査を受けて早ければ30分から1時間程度で審査結果がわかるのです。

また、本人確認書類の送付もこれまでは郵便によるものしか認められていなかったのですが、今ではネットでメールに書類を添付して送付することも可能になり申込みの即日に契約にまでこぎつけることができるようになっているです。

また融資もカードが発行される前に指定口座に振込みされるようになっていますので、本当に名実ともに申込み後即日振込みまで実現されるようになり、大変便利な状況になってきており、少し前とはまったく異なるスピード感のあるビジネスモデルを展開するようになっているのです。